当院の泌尿器科では腎・尿管・膀胱・前立腺・男性器など泌尿器全般の疾患の治療を行っています。尿検査・血液検査・超音波検査・レントゲン検査・CTなどにより、診断・治療を行っています。
今回は前立腺肥大症についてご紹介いたします。
前立腺は青壮年期以降の男性ホルモンの減少などが引き金となって、特に50歳以降に著しく肥大してゆきます。前立腺肥大症とは、老化とともに肥大する前立腺が原因で、前立腺の中を通っている尿道が機械的に圧迫され、尿の出が悪くなり、膀胱が敏感となり、尿が近い、すっきりしないといった色々な症状が生じている状態をいいます。
前立腺肥大症の症状は、おしっこが出にくくなる、頻繁にトイレに行きたくなる(頻尿)、排尿してもすっきりしない(残尿感)、尿をもらしてしまう、尿がしたくなると我慢できなくなる(尿意切迫感)、尿漏れなど、尿の排出障害です。
頻尿には、昼間の頻尿と夜間頻尿があります。これらの前立腺肥大症の症状は、大きく「排尿症状」「蓄尿症状」「排尿後症状」の3つに分けることができます。
当院では下記の検査を行っています。
治療には薬物治療・排尿管理、手術があります。 当院では薬物治療・排尿管理治療を行っており、手術を要する場合は対応可能な医療機関にご紹介しています。
ちな としゆき
知名 俊幸
| 役職 | 非常勤医師 |
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| 診療科 |