当院における患者・家族等からの暴言・暴力、迷惑行為に対する方針
当院は、患者さんおよびご家族様等に対し、安心して医療を受けてもらうために、より良い医療およびより良い医療環境の提供を心がけています。
しかしながら、医療を受ける患者さん・ご家族様等から以下に記載するような常識の範囲を超えた要求や、当院の職員や他の患者さん・ご家族様等の人格を否定するような言動・暴力・ハラスメント、尊厳を傷つけるような行為、身体を損傷するような行為があった場合、患者さんや職員の人権・心身状態を保護するため、当院はこれらの行為を放置せず、これらの迷惑行為等に対して毅然とした態度で対応いたします。
- 医師や医療従事者の説明に納得せず10分以上にわたり問答の時間を要しているとき
- 暴言・暴力を受けたとき
- 病院の備品を破壊したとき
- 患者の所有物や院内備品を投げつけたとき
- 大声や奇声を発したり、怒鳴り散らすなどしたとき
- 「殴るぞ」、「殺すぞ」等の脅迫的な暴言を吐いたとき
- 卑猥な発言、わいせつな行為をしたとき
- 土下座等の過度な謝罪を求めたとき
- 正当な理由なく院内に侵入し、または、退去命令に従わないとき
- 泥酔して騒ぎ、他の患者に迷惑を及ぼすとき
- その他、当院で診療を受けるうえで、不適切と判断される行為をしたとき
警告をしても迷惑行為を継続する場合は、「正当な事由」として、診療を終了し、また、警察に通報する場合があります。 何卒ご理解の上、ご協力くださいますようお願い致します。
社会医療法人社団光仁会
第一病院
院内での写真撮影・動画撮影・録音の禁止
Ⅰ.院内での写真撮影・動画撮影・録音は原則禁止
院内(施設内)での、患者さんや職員のプライバシー、および個人情報保護のため写真撮影・動画撮影・録音することは原則禁止です。
Ⅱ.院内で写真撮影・動画撮影・録音をしても良い場合
- 患者さんご自身やご家族などによる、患者さんご自身やご家族などを撮影・録音する場合。
- 当院から許可を得て病院敷地内の施設や機器・設備を撮影する場合。
- 診療目的・業務上の理由により職員が撮影や録音する場合。
- その他、当院から撮影や録音の許可を得ている場合。
Ⅲ.院内で写真撮影・動画撮影・録音する場合の注意事項
- 撮影・録音のデータは、目的以外に利用しないでください
- 撮影時に他の患者さんや職員が写りこむ場合があります。撮影方向などに十分注意してください。
- 許可を得て撮影した場合でも、他の患者さんやその家族、来院者・職員等が写った画像・動画等は使用できない場合があります。
- 他の方から苦情などあった場合は、フィルムやデータの消去をお願いすることがあります。
- 撮影や録音したデータをSNSなどのインターネットで公開し問題が発生した場合、責任は投稿者にあり、当院は一切の責任を負いません。
Ⅳ.院内での写真撮影・動画撮影・録音の禁止の周知
院内での写真撮影・動画撮影・録音の禁止に関する事項を周知するため、院内にポスターを掲示するとともにホームページにも掲載します。
Ⅴ.院内での写真撮影・動画撮影・録音禁止に従わない場合
撮影・録音の禁止を守らない方がいた場合、反発を招かないように丁寧に禁止事項を説明してください。トラブルにならないように対応してください。
それでも応じなければ施設管理権を行使して退去を命じることができます。
"指示に従えないのであれば院内から退去して下さい。"と伝えることもできます。
社会医療法人社団光仁会
第一病院

